一般社団法人 南陽青年会議所 2017年度ホームページ ~次代への挑戦と覚悟~

財政局

基本方針

伝統と歴史、鮮やかな四季に彩られた、愛する郷土南陽市は今から51年前に誕生し、同年に高い志を持った青年により南陽青年会議所が設立され、永い年月を刻み南陽市とともに歩んできました。今後も明るい豊かな社会の実現を目指して、継往開来の精神を有した先人の想いを次代へと確実に引継ぎ、地域の未来を描くことのできる自覚と結束力を持って、組織全体の土台として柔軟かつ強固な運営体制を築きあげていく必要があります。

まずは、私達の展開する事業が価値ある運動として発信していくために、総会や理事会・諸会議等を着実に設営して運動の基盤を形成し、心配りができる盤石な組織運営を実行していきます。そして、尊い青年の運動を展開して行動できる団体であるために、メンバー一人ひとりが覚悟と挑戦心を持つことで意識変革を生み出し、価値ある運動という大きな波紋を創り出していく運動体制を構築していきます。また、安心・安全なまちづくりに向けた万全な備えをしていくために、青年会議所としての組織力を生かした活動を迅速に行い、行政と協力してメンバー一丸となり災害対応に努めて参ります。さらに、地域市民から信頼をされ、公益性の高い事業運動を展開できる組織であるために、公益が重視される公益法人会計基準に沿った財務体質の透明性の向上と適格化、健全化を推し進めて厳格な財務管理を行います。そして、南陽青年会議所が行う全ての運動が地域市民との懸け橋となるために、市民意識変革運動であるということを念頭において展開し広報全般における的確な拡散と強化を図り、魅力ある運動として地域市民・市内外へ向けて広めていきます。

次代への挑戦と覚悟を胸に、地域を変革する牽引者としての自覚と行動力を兼ね備え、透明性と秩序が保たれた組織運営の下で未来へ繋ぐ多くの波紋を創り出し、価値ある運動を築いて確かな一歩を踏み出すことにより「輝きに満ちた魅力溢れる南陽」を実現します。

専務理事 大友 太朗

事業計画

郷土の未来を照らす青年団体として創立より51年目の歩みを進める南陽青年会議所は一般社団法人として公益法人会計基準に則った事業運営はもとより、社会的責任を自覚した青年らしい発想による事業を実施する必要があります。会費収入を主たる財源として運動を行う上で、会員も一市民としての視点を持ちふるさとの明るい未来の実現に向け、費用対効果を意識した公益性の高い事業とともに組織運営、事業運営を行う必要があります。

まずは、ふるさとの青年団体として市民に信頼される価値ある事業、魅力あふれる運動を展開していくために、公益法人会計基準に沿った財務管理を実施する団体として本会の各事業及び運営の予算案を策定し、財政面での組織運営の基盤強化を徹底して行い、円滑で適格な決算報告を実施します。そして、会費収入を主たる財源とする青年会議所運動にとって各事業の効果を無駄なく効率的に実施するために、収入財源の資金繰り、貴重な会費収入の用途を精査し、会員も一市民としての視点を意識した効果的な予算の執行を行います。また、会議、委員会会計の適格性を各委員会に推進するために、前年度の各事業における議案書をもとに費用対効果について検証する機会を設けることで会計の適正化を考える機会と指導、助言を行う機会を設け、委員会会計の適正運営を推し進めます。さらに、南陽青年会議所がこれからもふるさとの未来と真摯に向き合い魅力あふれる運動を展開し市民に信頼される組織として存続していくために、適正な財務管理を目的とする報告書の提出を促し、法人組合員としての財務管理への参画意識を醸成する財務局を構築します。

地域社会に対し訴求力の高い運動を展開する効果的な予算の作成と公益法人会計基準に沿った適正な財務管理と運営を行い、南陽市の青年として会員が個々の魅力を放ち、組織全体が輝き、市民の意識を変革することで「輝きに満ちた魅力溢れる南陽」を実現します。

財政局長 島津 祐介

〔職務分掌〕

1.年度予算案・年度末決算の審査

2.予算の執行管理

3.会議・委員会会計の指導及び助言

4.その他

  • facebook
Copyright © 一般社団法人 南陽青年会議所 All Rights Reserved.
Powerd by WordPress