一般社団法人 南陽青年会議所 2021年度ホームページ スローガン ~克己心~

事務局

基本方針

事務局長 石岡 孝一郎

 創始より南陽の明るい豊かな社会の実現を目指してきた南陽青年会議所は、幾多の困難な状況においても己を磨き仲間同士が切磋琢磨しながら様々な可能性を導き出し、地域課題に真摯に向き合い運動を展開してきました。昨今の未曾有の危機において、メンバーのJC活動に対する在り方が大きく変化する中で、一人ひとりが苦境に立ち向かい己に打ち克ち、地域に輝く存在として自身の能力を存分に発揮できる環境を整える必要があります。

まずは、長きに渡り関係を築いてきた諸団体や各地会員会議所との繋がりを強固にするために、感謝と決意を示す新春賀詞交歓会や青年経済人として実りの多いIN交流会や合同例会などを設営し、良好な関係を構築することで連携体制を強化します。そして、メンバー間のJC活動に対する温度差を解消し、主体的に携わるメンバーを増やすために、会員や家族同士が交流を図る場を設け、組織に対する理解を深めることで、周囲から応援される組織へと変化します。さらに、災害時に適切かつ迅速な支援体制を構築するために、災害マニュアルを見直し、有事の際の対応力を強化します。また、効果的な事業構築を支援するために、ルールに基づく計画的な諸会議を運営し会議の質を高めることで、責任を持ち主体的に行動する姿勢を育みます。そして、地域の信頼に応える組織となるために、会費からなる運営資金の活用方法を検証し、各委員会の適切な事業会計を管理することで、費用対効果の高いJC活動の構築に貢献します。さらに、公益性の高い組織となるために、適宜予算執行の管理を行いメンバーと共有することで、財務体制の透明性を高めます。

規律正しい盤石な組織運営を基にメンバーが主体性を持ち、JC活動を通して幾重の困難な状況に打ち克ち、青年経済人として必要な克己心を身に着けた我々が、地域や市民など多くの人から支持される組織へと変化を遂げ、夢と笑顔溢れるまち、南陽を実現します。

 

事業計画

事務局次長 柘植 大輔

  創始より明るい豊かな社会の実現に向けて55年もの間運動を発信し続けてきた南陽JCは、その長い歴史の中で地域を牽引するリーダーとして行動してきた先輩の想いを繋ぎ続け、更なる地域の発展を目指してきました。現在日本国中が置かれている危機的な状況、今までと異なる生活様式の中で、時代にあった安全且つ効果的な運営方法を状況に応じて構築し、全メンバーが自らの意思でJC活動に参画できる環境を整える必要があります。

まずは、メンバー全員が年始から一年間高い意識をもって行動するために、会食を伴わず、厳かな新春賀詞交歓会を開催し、日頃の感謝の想いを伝え、2021年新体制のもとこれからの運動指針を伝える場とします。そして、他エリアの仲間との関係をより良いものとするために、置賜4JC合同例会、IN交流会を開催し、友好・信頼関係を深めます。さらに、メンバー間でJC活動に対して共有認識を図るために、ハートフルな交流会を開催し、会員や家族同士が新生活様式のもと交流する場を設け、安心して参加できる団体と認知し、周囲の理解を得たうえでメンバーの参加意欲を高めます。また、メンバー全員が日常的に災害危機意識をもってJC活動に参加するために、災害予報を迅速に共有し、もしもの災害時、的確に対応できる体制を整えることで、万全な対策をもってJC活動に参加できる環境を整えます。そして、組織の健全性を維持するために、資料の作成や書類管理を徹底し適正なLOMの運営をします。さらに、正確な情報発信のために、日本JC本会、東北地区協議会、山形ブロック協議会と連携し、LOM内の情報共有を徹底します。

時代にあった効果的な組織運営の基にメンバーが主体性を持ち、JC活動を通し幾重の困難な状況に打ち克ち、青年経済人として必要な克己心を身に着けた我々が、地域や市民など多くの人に支持される組織へと変化を遂げ、夢と笑顔溢れるまち、南陽を実現します。

 

〔職務分掌〕

1. 新春賀詞交歓会の企画・実施

2. 置賜4JC合同例会の参加推進

3. 会員同士の交流会の企画・実施

4. 災害時の対応調整

5. IN交流会の企画・実施

6. 理事会等の諸会議の運営

7. 日本JC本会・東北地区協議会・山形ブロック協議会との連携調整

8. 渉外業務

9. 書類管理

10.その他

  • facebook
Copyright © 一般社団法人 南陽青年会議所 All Rights Reserved.
Powerd by WordPress