一般社団法人 南陽青年会議所 2017年度ホームページ ~次代への挑戦と覚悟~

事務局

基本方針

心を癒す豊かな自然や農産物、由諸ある温泉など誇るべき伝統と歴史を有するふるさと南陽において、我々はこの地域に存在する多くの魅力を通じて運動を展開し、人と地域の繋がりを築いてきました。半世紀もの永きに亘り多くの諸先輩方の情熱ある行動によって連綿と受け継がれ、今我々が目指す明るい豊かな南陽の実現に向け、メンバーそれぞれの挑戦心と結束力を高め、地域や市民から信頼を得られる盤石な組織運営の構築が必要です。

まずは、メンバーそれぞれに成長の機会を提供するために、東北青年フォーラムの主幹という目標を立て、2020年の開催に向けて取り組みを行います。そして、地域や市民に対し価値ある運動を展開するために、各委員会との連携強化を図り、結束力ある組織を作ることで、計画的かつ効果的な運動体制を構築します。さらに、建設的な意見による活発な会議を行うために、資料の不備が無いよう確認し、理事会等諸会議の円滑な運営に繋げ盤石な組織運営を行います。また、地域や市民から信頼を得られる組織になるために、一般社団法人として公益法人会計基準に則った財政管理を行い、費用対効果を意識した事業費の管理を行います。そして、組織の進化と気づきを得るために、日本JC・東北地区協議会・山形ブロック協議会との窓口として連絡調整を行い、積極的に関わり参加を促します。さらに、災害発生時の迅速な支援のために、行政や社会福祉協議会と連携を図り、災害対応できる体制を構築します。また、次年度のJC運動をより良くするために、アニュアルレポートを作成し、本年実施した事業の総括と次年度への引き継ぎを円滑にします。

 盤石な組織運営の下、挑戦心と結束力を兼ね備えたメンバーそれぞれが成長し、周囲や地域に前向きな影響を与え組織が進化し、市民や地域から信頼を得られる団体となり、南陽青年会議所が価値ある運動を通じて地域全体が輝きを放つ魅力溢れる南陽を実現します。

専務理事 西村 一也

 

事業計画

一昨年、南陽青年会議所は『NEXTステージNanyo』という10年間の運動指針を作成し、昨年、その運動指針を基に次代への一歩を踏み出しましたが、メンバー数が増加傾向にある今、その歩みをより大きなものとする契機を迎えています。事務局は、規則に則った盤石な運営体制を築き、各委員会や諸関係機関との連携を密にし、メンバー一人ひとりに成長の機会を効果的に提供できるようLOMの堅固な土台となる必要があります。

まずは、関係者各位に日頃の感謝の気持ちと、新たな運営体制・運動指針を伝えるために、新春賀詞交歓会を開催し、メンバー一人ひとりの青年会議所活動への意識を高めます。そして、第4エリアの各LOMが交流を深めるために、置賜4JC合同例会への参加を推進し、多くの同志との繋がりを作ります。さらに、災害時に市民の安全の一助となるために、災害対策マニュアルを作成し、有事の際には関係各所と対応を調整します。また、いちょうの家の利用者が地域社会への活躍に寄与するために、メンバーへの協力と参加を推進し、いちょうまつりを盛り上げます。そして、地域との繋がりを深めるために、菊と市民のカーニバルへの参加を推進し、地域活性化に繋げます。さらに、適正な組織運営と円滑な事業の実施のために、理事会等諸会議の設営や遺漏ない書類管理を行います。また、全国の情報や新たな気づきを得るために、日本JC・東北地区協議会・山形ブロック協議会との連携調整を行います。さらに、組織が更なる進化を遂げるために、東北青年フォーラム主管という目標を持ち準備や取り組みを行い、個人として成長できる組織にします。

 事務局が組織の堅固な土台となって各委員会を支え、多くの学びの機会を得て成長したメンバーの英知と勇気と情熱で、より卓越した未来志向を持って組織が進化し、滞りのない運動を展開した南陽青年会議所は、地域全体が輝きを放つ魅力溢れる南陽を実現します。

事務局長 加藤 敦之

〔職務分掌〕

1.新春賀詞交歓会の企画・実施 (1月)(事業)

2.置賜4JC合同例会の参加推進 (10月)(例会)

3.災害時の対応調整及び災害対策マニュアルの作成

4.いちょうまつり協力及び参加推進

5.菊と市民のカーニバルへの参加推進

6.理事会等諸会議の設営

7.日本JC・東北地区協議会・山形ブロック協議会との連携調整

8.渉外業務

9.書類管理

10.東北青年フォーラムに向けての準備

11.その他

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