一般社団法人 南陽青年会議所 2019年度ホームページ ~Go Straight! ~やるなら今しかねぇ~

まちづくり委員会

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基本方針

まちづくり担当常任理事 皆川 真吾

  南陽青年会議所では、2013年、2014年と2年続けて南陽市を襲った豪雨災害の際、災害ボランティアセンターの運営側として行政及び社会福祉協議会との連携の経験を通し、災害との関わり方を学びました。活気あるまちづくりにはそこに住む市民が安心して日々の生活を送れることが必要不可欠であり、この地域に住む子供達に原体験の機会提供を通して南陽市の魅力を実感し、自身の郷土に誇りを持ち愛郷心を育む必要があります。

まずは、災害時の連携体制を強化するために、地域防災の現状や課題を把握し防災・減災について考える市長例会を実施し、いつ何時起こる分からない災害に備え市長をはじめ行政担当課の皆様と情報交換を行い互いに協力関係を築きます。そして、有事の際に迅速且つ効率的に支援活動を行うために、南陽市と締結した「災害時における支援活動に関する協定」を基に行政及び社会福祉協議会と連携し、青年会議所の持つネットワークを生かした行政との更なる連携を考えます。さらに、南陽の夏の風物詩として地域に広く浸透した「あかり絵」は故郷の素晴らしさを実感し地域活性化の原動力に繋げるために、今年は革新性のある一生の思い出となるような原体験の機会を子供達に提供し、来場者の愛郷心を喚起させます。また、南陽青年会議所の行っている運動を発信し広く波及させるために、根拠のあるテーマと明確なコンセプトをしっかりと定め、ファンクション内容とプログラムの全てが紐付けされた一貫性のある「あかり絵」を開催し、来場者が皆笑顔で楽しめる南陽の夏の風物詩にすると共に、我々の意図する気づきを来場者に与える機会とします。

我々が地域社会の中で減災・防災へ高い意識を持ち運動を起こした結果、地域から信頼され必要とされる組織へ成長を遂げ、あかり絵を通して我々自身が郷土を愛し成長することで、地域活性化へと繋がり市民の笑顔に溢れ、安心して暮らせるまち南陽を実現します。

 

事業計画

委員長 髙橋 篤史

2013年、2014年と南陽市が経験した豪雨災害から約5年が経ち、環境の整備が進む中、我々は災害時の教訓を忘れずに、この「まち」の恵まれた日常に感謝し、更なる地域発展に向けて行動しなくてはなりません。地方創生が求められる今、地域活性化には安心して暮らせるまちづくりと、市民の郷土愛を育むことが不可欠であり、行政と連携した防災・減災への取り組みと、地域の魅力を引き出して愛郷心を醸成することが必要です。

まずは、市民が安心して暮らせるまちづくりのために、災害時に連携体制を強化する市長例会を執り行い、南陽市の抱える地域防災の現状や課題を把握し、改めて防災・減災について考え、知識を深め、互いの情報を交換することで行政との良好な関係を構築します。そして、行政との連携を強化するために、南陽市と締結された「災害時における支援活動に関する協定」を基に、青年会議所の持つネットワークを活用して、相互の連携体制、災害発生時の対応を共有し、有事の際に迅速且つ効率的な支援活動を行える準備をします。さらに、愛郷心を育むために、本年14年目を迎える「あかり絵」を開催し、灯りと音楽と地域の魅力を活かした原体験を通して、来場者に笑顔と癒しと活力を与え、子供たちに一生の思い出となるような機会を提供することで、地域を活性化させる原動力とします。また、JC運動をより広く波及させるために、諸先輩方より継承された「あかり絵」の事業内容を検証し、協力団体と連携して円滑な運営を行い、南陽青年会議所の魅力を効果的に発信することで人々の地域参画への意識を高め、市民を巻き込む運動に発展させます。

行政との連携を強固なものとし、有事の際に迅速な対応が可能となり、厚い信頼を得て地域から必要とされる組織へと成長を遂げた我々が、魅力的な運動を通じて、地域活性化への参画意識を持った愛郷心溢れる市民と共に、安心して暮らせるまち南陽を実現します。

〔職務分掌〕

1.災害時の連携体制を強化する市長例会の企画・実施

2.あかり絵の企画・実施

3.その他

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