一般社団法人 南陽青年会議所 2017年度ホームページ ~次代への挑戦と覚悟~

JAYCEE育成委員会

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基本方針

南陽青年会議所は、創立より50年間休むことなく会員の拡大を行ってきました。近年では、特に拡大に力を入れ成果を収めている反面で、入会歴の浅いメンバーが組織の大半を占めている現状です。また、卒業制度によって青年会議所に対して理解あるメンバーの減少や退会者の増加が懸念されております。まずは、多くの仲間を募り、先を見据えた人材の育成を通して、より良い形で次年度を迎えられるような体制を整える必要があります。

まずは、同じ志を持った仲間を増やし、魅力あふれる運動を展開していくために、会員全員が一丸となって会員拡大に取り組む土台を作り拡大に対する意識を高めます。そして、効率的で効果的な会員拡大を行うために、定期的に情報交換の場を設け、拡大の必要性や進捗状況などの情報の共有を図ります。また、次年度の組織強化を図るために、アニュアルレポートミーティングを実施し、本年度の反省点を次年度へつなぎます。さらに、地域から信頼される組織として、地域を牽引するリーダーとなるために、メンバー一人ひとりの意識変革を促し、自己の成長と青年会議所の本質を理解できる会員の育成を図ります。そして、他青年会議所との情報交換とさらなる友好関係を築くために、友好JCであるいわふね青年会議所との交流会を行い、友情を深めます。また、いままで支えてくれた家族へ感謝の気持ちを伝え、より一層の理解と協力を仰ぐために、家族との交流の場を設け家族や会員同士の親睦を深めます。さらに、JAYCEEとしての意識を高めるために、公開委員会を開催し、メンバー同士の親交を深めるとともに、会員の資質向上を図ります。

青年会議所の本質を理解し、同じ志を持った仲間とともに切磋琢磨しながら自己の成長を高め合い、地域を牽引するリーダーとして率先して行動を示すことで、地域に必要な団体であると認識が生まれ、市民の意識が変革され、「未来溢れる輝く南陽」を実現します。

会員開発担当常任理事 川井 智裕

 

事業計画

 近年では会員拡大の取り組み成果が会員数の増加につながっているものの、一方では入会年度の浅いメンバーが組織の大半を占める現状にあります。また、これまで南陽青年会議所を牽引してきた経験のあるメンバーの多くがこの数年で卒業することで、組織力の低下などが懸念されます。「明るい豊かな社会」の実現に向け地域に信頼される組織として、会員拡大の成果をその力として最大限に生かせるよう個々の成長を促す必要があります。

 まずは、一人ひとりが青年会議所そのものの本質や運動の意義などを理解し、自ら主体的に行動して地域社会に資する運動の継続とさらなる発展につなげていくために、運動への意欲向上を図る会員育成事業を実施いたします。そして、友好JCとしてこれまで長きに渡って交流を図りながら、互いに切磋琢磨してきたいわふね青年会議所と有意義な情報交換を行ってさらなる友情を深めるために、IN交流会への参加を推進します。また、常日頃から支えてくれている家族へ感謝の思いや気持ちを伝え、青年会議所の活動や運動への理解を深め今後のより一層の協力を仰ぐために、家族を含めてわきあいあいと楽しむことができる家族交流会を企画して親睦を図ります。さらに、地域や今後のLOMを牽引していく強いリーダーシップを持ったJAYCEEを育成するために、年間を通し役職によらない個人の発表や発言する機会の提供を行います。そして、運動を推進する原動力ともなる行動意識を高めていくために、新たな刺激や気づき、意識変革の機会を得る場として、経験豊富なメンバーによるこれまでの経験や熱い思いを伝える講演会を開催いたします。

 我々は地域の先駆けとなる存在として崇高な志を持った仲間とともに切磋琢磨しながら自己の成長を高め合い、各々が自ら主体的に行動しうる輝きに満ちた人財になることによって、鉄の結束で地域から信頼される組織となり「未来溢れる輝く南陽」を実現します。

委員長 武田 友和

〔職務分掌〕

1.会員育成事業の企画・実施(3月)(例会)

2.IN交流会の参加推進(いわふね)(11月)(報告)

3.家族交流会の企画・実施(12月)(例会)

4.会員の資質向上に寄与する取り組み(通年)

5.その他

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