一般社団法人 南陽青年会議所 2021年度ホームページ スローガン ~克己心~

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一般社団法人 南陽青年会議所
2021年度 第55代理事長 大友太朗



 

一般社団法人南陽青年会議所

第第55代理事長 大友 太朗

 

本年、南陽青年会議所は創立55周年を迎えます。創始から変わることのない不変の理念「明るい豊かな社会」の実現に向けて、青年会議所運動を紡いでこられた先輩諸兄の皆様に心から感謝申し上げます。そして、常日頃より私たちの運動に対しましてご理解、ご協力いただいております関係諸団体の方々、市民の皆様に重ねて厚く御礼申し上げます。愛するふるさと南陽の発展のために、メンバー一人ひとりが更に情熱を持って青年会議所運動に取り組めるよう、理事長としての責任を自覚し、率先励行して参ります。

 

【はじめに】

己に克つ。

三代続く眼鏡店の跡取りとして生まれた私にとって、幼少期から商売に接する機会が多かったように思います。家族を養うため、一生懸命家業に精を出す父親の姿を見て育ったものの、決めれた将来に反発を持ったことを覚えています。中学生時代、些細なことから学校に行くのが嫌になって不登校となり、暗いトンネルの中をさまよっているような状況でした。自分が変わる突破口を見出すため、家業を継ぐことも視野に入れて上京しました。その後、変われない自分を変えてくれたのは、人との出会いと繋がりでした。それまでは自分に自信が持てず、ふさぎ込むような性格でしたが、多くの出会いや繋がりによって、自分自身に強くなることができ、自信を取り戻したことで、家業を継ぐ決心に至りました。継いだ後、仕事や今後の人生に不安を抱いた時に、誘われて入会したのが青年会議所でした。その時は、東京に居た時と同じように友達や仲間ができれば良いという思いで入会しました。それから入会して10年、大切な学びを得ることができた一方、辞めたいと思ったこともありましたが、逃げずに立ち向かったからこそ、真の仲間との信頼関係を築くことができました。以前の自分は何事からも逃げ、楽をしようとしていましたが、人生の学び舎と言われる青年会議所に入会して、己に打ち克つ心「克己心」が培われました。辛いこと、苦しいことに目を背けずに立ち向かえば、自分を変えることができる。私たちが行っている運動も同じことだと思います。克己心を持って仲間とともに一歩踏み出すことで、未来を創造していくための勇気が生まれるはずです。本来であれば昨年、東北青年フォーラム南陽大会を開催予定でありましたが、新型コロナウイルスの影響により中止を余儀なくされました。このような状況下だからこそ、メンバー一丸となり、地域発展のために注いできた情熱を再燃し、新たな幕明けとなることを信じて、大好きなふるさと南陽の未来を輝かせて参ります。

 

【創立55周年を迎えて ~感謝と決意~】

南陽青年会議所は、1967年(昭和42年)、全国で352番目、県内で7番目の青年会議所として創立してから、本年で55周年を迎えます。改めて、この地域のためにご尽力いただいた先輩諸兄の皆様に敬意を表するとともに、私たちの運動にご理解、ご協力いただいております、市民の皆様、関係諸団体の皆様方に心から感謝を致します。2014年度に南陽青年会議所創立50周年の準備事業の委員長を務めた際に、周年とは「感謝と決意」という想いが込められていることを学びました。感謝とは、南陽青年会議所の運動を牽引されてこられた先輩諸兄の皆様への敬意を表し、決意とは、南陽青年会議所がこの地域の新たな未来へ確かな一歩を踏み出すための覚悟を持って、前へ進むということです。そして、感謝と決意を示すためには、行動することが必要となります。青年会議所の共通の目的である「明るい豊かな社会」の実現は、今後も変わることはありません。だからこそ、自分たちが住み暮らす地域社会が少しでも理想とするものへと近づくために、この先の5年、10年をどのように歩むべきかのビジョンを描き、失敗を恐れず、仲間と共に行動を起こして参ります。想いを伝えるためには、行動を起こさなければならないということをメンバー一人ひとりが自覚をし、地域の未来を輝かせる新たなステージを創り上げていかなければなりません。創立55周年を機にメンバーが成長することで組織に変化をもたらし、今後の地域社会の発展に結びつけられるよう、努力をしていくことが必要不可欠です。私たちが地域の未来を切り拓くことに覚悟を持って歩んでいきましょう。

 

【新たな一歩を踏み出すための未来ビジョン】

2016年度の創立50周年を契機に、今後の5年先を見据えてどのように歩んでいくべきかを示す、未来ビジョンを策定しました。策定後は、未来ビジョンの達成に向けた事業構築を行い、青年会議所運動を展開してきましたが、時の移ろいとともに地域がおかれている環境も日々変化する中で、未来ビジョンの内容を現状の背景に合わせ、見直しを行う時期を迎えていると考えます。将来の歩むべき方向性をしっかり見定めたうえで、検証・見直しを図る必要があります。そして、創立60周年に向けて新たな一歩を踏み出すことができるよう、未来ビジョンに対する想いを継承していくことが大切です。だからこそ、この想いを意志として示し、次代に伝え、残していく手法を取り入れることで、今後の南陽の未来を創り上げていくことに結びつくと考えます。さらに、創立55周年を迎える今年度は、メンバー自身が未来ビジョンに向き合って、一つ一つの内容に対して理解をし、学びを得る事業を行うことで、これから先の歩むべき道を切り拓き、創造する知識を養っていかなければなりません。未来ビジョンを他人事と捉えずに、私たちが南陽の未来を牽引していくのだという、自覚と責任感を持ってもらいたいと思います。そのうえで、これまでの歩みを止めることなく、活力に満ちた社会へと導いていかなければなりません。私たちの未来ビジョンこそが、これからの南陽青年会議所、そして地域の未来を切り拓く指標となります。未来ビジョンを基盤とした組織強化を図ることにより、次の世代、その先の未来へバトンを渡し、地域に輝きを放ち続けられる存在として新たな一歩を踏み出していきましょう。

 

【子供たちの未来を創る ~ひとづくり~】

私自身、多くの青少年育成にも携わってきましたが、近年の傾向をみるとIoTやAI、ビッグデータなどの最先端技術を活用した青少年育成を推進している状況です。このようなIT教育は時代の変化に沿って推進されていますが、一方で、最先端技術が進化すれば人の手で作業する仕事が少なくなることも危惧されています。今の子供たちの世代は、時代の急激な変化と最先端技術が進歩するなかで、仕事が見つからない、生活していくことができなくなるかもしれないなど、生きることに難しい時代を迎えつつあります。これからは、子供たちが将来の変化を感じとり、自らの力で行動し、より良い未来を切り拓いていくことが重要となります。だからこそ、これからの困難な時代を生き抜いていくためには、己に打ち克つ心「克己心」を携えて行動することが必要だと考えます。これまで私たちは、除雪ボランティア事業を通して共に助け合う心を育み、地域に共助の輪を広げてきました。「克己心」を携え、行動する力を身につけていくためには、これからも共に助け合う心を育み、共助の輪を広げていくことが必要不可欠です。克己心とともに共助の輪を広げることを学んだ子供たちは、自分の力で未来を創造していくことができるようになります。だからこそ、地域の未来を創り上げていくのは、今の子供たちなのです。たくさんの友達をつくり、新しい経験を繰り返すことで、生き抜いていくという強い気持ちが身につき、自分が生まれ育った愛するふるさとのために、行動することができます。そして、愛があふれる地域の輪の中で克己心を携えた子供たちは、また次の世代へ学びを伝えるという想いが芽生えます。将来、自分が生まれ育ったふるさとに戻ってきて生活がしたいという愛郷心に結びつき、この学びを次の世代へ伝え、地域教育の教えが脈々と受け継がれることで、地域のさらなる発展へと効果をもたらします。今年度は、愛郷心からうまれる克己心を育む青少年育成事業を行うことで、地域を想い、人を想い、心豊かに成長できる子供たちの育成に取り組みます。克己心が育まれることにより地域に共助の輪が広がり「ひとづくり」が形成されていく環境を目指して参ります。

 

【地域の未来を創る ~街づくり~】

昨年は、新型コロナウイルスの影響により全ての委員会が計画通りの事業を進めることができず、地域から共感を得て行う私たちの運動を伝播することが叶わない結果となりました。2013年と2014年の南陽市を襲った豪雨災害時には、私たちが行動を起こし、青年会議所運動を展開してきました。その時の事を教訓と捉え、今回のような不測の事態が起きた場合でも、地域・市民に私たちの運動を示していくことの重要性に改めて、気づかされることができました。この地域における、まちづくりを絶やさないためにも、青年会議所のネットワークを活かした連携の構築を強化していかなければなりません。そのうえで、豪雨災害時に南陽青年会議所と行政が協力し、苦境を乗り越えて新たな南陽のまちづくりを構築してきた経緯があります。これまで以上に信頼関係を深め、いかなる時も共に協力し合える体制を継続していかなければなりません。また、過去のまちづくり事業や市長例会等では、その時の状況に伴った課題に着目し、近年は防災・減災について考え、地域防災の現状を共有してきました。そして現在、南陽市においても深刻な問題となっている少子高齢化や人口減少、それらに伴う地域経済の停滞など、私たちの生活に関わってくる重要な課題が山積しています。今年度は新型コロナウイルス関連を含め、現在、市が抱える課題を把握・共有し、相互が協力して行うことができる「まちづくり」について考える機会を持ちたいと思います。今、私たちが地域の問題に真摯に向き合わなければ、更なる悪化を招いてしまいます。今こそ、新しい協力体制の在り方を共に考え、地域・市民のための「まちづくり」を構築していきましょう。

 

【あかり絵】

地元に戻って家業を継いだ一年目の夏、初めてのあかり絵での光景が、今でも鮮明に思い出されます。当時は熊野大社で開催しており、参道から宮内小学校のグラウンド、神社階段にかけて無数の幻想的な光が、会場全体と来場者を包み込んでくれる癒しに感動を覚えました。私を含め、このような経験をしたメンバーも少なからずいるはずです。あかり絵は、年々規模を拡大するのと同時に、市民・来場者に感動を与える南陽市の夏の風物詩となりました。そして、あかり絵自体が地域の活性化に貢献できるような事業にまで成長を遂げてきたと、感じています。重要なことは、あかり絵を運動と意識し、同時にその運動を地域へ発信する最大の機会だということを捉えることが大切です。そのうえで、あかり絵の目的をしっかりと定め、地域・市民へ伝播する必要があります。昨年は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を考慮し、例年の内容を変えた形で開催しました。このような不測の事態がいつでも起こりうることも想定し、今後のあかり絵の教訓として活かさなければなりません。ここで忘れてならないことは、その時できる最大限のことを活かし、行うということです。そのことが地域市民から共感を得ることに繋がります。だからこそ、共感が得られるあかり絵として、更なる進化をし続けていかなければならないと考えます。同時に、共感を得るということは、関係者団体やボランティアの皆さんとともにあかり絵としての運動の波紋を広げていくということに結びついていきます。今年度もあかり絵が地域の宝となるよう、まずは私たちが楽しむことで、来場者・市民へ感動を届けられる、あかり絵を創り上げていきましょう。

 

【真の仲間 ~会員拡大~】

青年会議所は40歳で卒業を迎えますが、それまでに私たちが持つ若さを、未来に向けて無限の可能性を広げ、地域の発展とともに私たち自身も成長できるのが、青年会議所です。地域に無限の可能性を与えることができる青年会議所運動を絶やさないために、この先も会員拡大を運動として続けていかなくてはなりません。2017年度に会員拡大中長期計画をベースとして策定された拡大方程式を活用し、拡大運動を実践してきましたが、近年は伸び悩んでいる状況でもあります。現在の会員拡大に対する取り組み方を続けてきましたが、現状維持にしかなっていないのも事実です。このような状況を打開していくには、これまでの手法を見直していく必要があると考えます。そして、大事になってくるのは、会員拡大をやらなければ南陽青年会議所が消滅してしまうという危機感を抱き、一人ひとりが会員拡大を行っていくという、強い意志を持つことが重要になります。これまでの会員拡大の経緯をしっかりと検証し、メンバー全員で行動できる体制を構築していきます。会員拡大は入会してもらって、それで終わりではありません。入会した新入会員に付き添う形で、育成に繋げていくことが、退会をさせない大きな手法の一つとなります。昨年度から南陽青年会議所でも取り入れたバディ制度も、退会者を出さないという部分に着目をおいた有効な取り組みです。今年度もバディ制度を推進し、強固な会員拡大を行って参ります。昨年度は、新型コロナウイルスの状況下において、会員拡大そのものができず、計画的に進めることができませんでした。それでも、会員拡大は南陽青年会議所にとって必要なんだという揺るがない決意で、新入会員を退会させないための手法を取り入れ、今できる最善の策として進めてきました。今年度もその想いを持ち続け、遂行していくことが大切です。一緒に取り組んでくれる仲間がいれば、必ず全員で会員拡大ができるはずです。その仲間を信じ、真の仲間を求める会員拡大運動を行って参りましょう。

 

【真のリーダー ~会員育成~】

南陽青年会議所では、入会1年目の新入会員は会員育成委員会に所属してもらう、独自の取り組みを行っています。同期入会の仲間と切磋琢磨し、青年会議所の基礎を学び、JAYCEEとしての土台を育成する大事なプロセスを踏み、地域に頼られるリーダーの育成に繋がるシステムだと感じています。そもそも、青年会議所においての会員育成は仲間や組織の中で、自らの責任を自覚する気づきと成長へ結びつくツールを見出し、己のためだけを考えるのではない利他の精神が身につくことで、社会や地域に貢献できる人財となることが必要です。同時に、そのために何ができるのかを判断し、行動する力も重要となります。何かをしなくちゃいけないということを考えて、立派にする必要はありません。落ち着いて物事を見極め、対応力を養っていくことで、何があっても動じない己の信じる道を突き進む、「克己心」をもった人財こそが真のリーダーとなり、地域のリーダーとしての骨格を形成していくものだと、私は思っています。新入会員を退会させないことが会員拡大の役割の一つだということも述べておりますが、退会させないために大きな担い手となるのが、会員育成です。バディ制度も活用し、親身になって新入会員を育てていくことも会員育成の大切な仕事になります。新入会員の育成と会員の育成は背中合わせだということをメンバー一人ひとりが意識をして、会員育成を行っていかなければなりません。また、個々のスキルアップを高めていくことも真のリーダーに不可欠な要素であり、会員育成を行う工程で生まれる組織強化にもつながります。その中において、対内における情報発信能力は、個々が身につけることができます。それらを拡大していくことにより、組織全体の情報発信力強化に結びつきます。個人の成長が組織や地域へ輝きを放つプロセスを、会員育成を通じて発信してほしいと考えます。常に謙虚にして驕らず、利他の精神を兼ね備え、己の心に打ち克つ「克己心」を身につけた真のリーダーとして成長できる組織を目指していきましょう。

 

【組織運営と広報】

私たちがおこなっている活動は、「青年会議所運動」と捉えなければいけません。よって、事業=イベントではなく、事業=運動でなければなりません。活動を行う・運動を広げるという観点に着目し、自発的に行動を起こすことが必要不可欠となります。私たちの行動や運動、その想いはどれだけ多くの市民へ伝わっているでしょうか。メンバー一人ひとりの意識を高めることが、青年会議所の認知度を上げ、多くの市民に私たちの想いが伝播すると考えます。そのためには、組織全体として情報発信能力を身につけていくことが大切です。あたりまえのことをあたりまえに行っていく、このことが現在の南陽青年会議所の広報・情報発信において、重要な観点だと考えます。現代の広報媒体は多種多様である一方、膨大な情報によって混乱を招いてしまいます。対外広報の効果や重要性をしっかりと捉えながら、新たな広報の可能性を見出し、率先して行動をしている団体だということを発信することが大切です。また、総会・例会・事業等をより良いものとするには、理事会等の場において有意義な議論を行う必要があります。そのためには、決まりを守り、時間の価値を高めた会議運営を行っていかなければなりません。議案提出時において行っている7・5・3システムを今年度も活用し、ルール厳守を徹底した議案作成が会議運営自体の質を向上させることで、理事会等で円滑な議論ができ、時間の価値を高められる体制を構築していきます。さらに、昨年度から取り組んでいる、例会と事業を分けて運営する手法を今年度も取り入れて、会員同士で情報共有を図り、友好を深めることで生み出される強固な組織を目指します。そして、会員の大切な会費で私たちの例会・事業等が成り立っていることをメンバー自身が自覚して、青年会議所運動を展開していく必要があります。その上で、公益法人会計基準に沿い、費用対効果を考えた健全な予算の管理が求められます。だからこそ、運営側は厳しさも持ち合わせた会議運営に尽力しなければいけません。運営側の意志が崩れれば、他の委員会の委員会運営にも影響を及ぼしかねません。だからこそ、一人ひとりの克己心を打ち出していくことで、南陽青年会議所の礎となる運営基盤を強固となるものにし、地域・市民から共感を得られる組織であり続けられるよう、覚悟を持った組織運営を行って参りましょう。

 

【結びに】

はじめにも述べたように私は、これまでの人生において辛い経験もしましたが、青年会議所の入会をきっかけに多くの出会いの中で繋がりが生まれ、真の仲間との信頼関係を築くことができました。真の仲間ができたからこそ、何事にも逃げずに立ち向かうことができ、自分にはなかった、輝く力を身につけることができました。だからこそ、自分が変われたのだと思います。人が輝くということには、二通りに分類されます。それは、自分自身の力で輝ける人。周りの人たちの支えがあって輝ける人。ここで重要なことは、輝くことの行程は人それぞれ違えども、誰しもが輝ける力を持っているということです。

昨年度は新型コロナウイルスの影響によって、東北青年フォーラムの中止や通常の事業が開催できない状況となり、先が見えない状態が続きました。しかし私は、不測の事態を悲観するのではなく、前向きに捉えて創立55周年やその先の未来を見据え、行動してほしいと思います。だからこそ今年度は、メンバーそれぞれに輝ける場を提供し続けます。メンバー一人ひとりが己に打ち克つ心を携え、困難な壁を乗り越えることで、地域のため、南陽青年会議所のために、輝きが放たれることを望みます。

今、行動できない状況にやる気を失ってほしくない。心を一つに、目標の達成に向かって突き進んだことに誇りを持ってほしい。人は誰しもが輝けるのだから。

 

ほんの少しだけでいい、我慢してみよう、辛いことや苦しいことを。

そして、乗り越えてみよう、辛いことや苦しいことを。

その先の輝く自分に出会うために!

《一般社団法人南陽青年会議所 2021年度スローガン》

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